本能寺の変てへぺろ説ってどんな新説?明智光秀の子孫の提唱に東大も注目?

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本能寺の変って、日本人なら誰もが知っている重大事件ですよね。

 

その本能寺の変の真相を、首謀者と言われる明智光秀の子孫が新しい説をひっさげて語ってくれました!

 

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本能寺の変って?

本能寺の変については説明不要かと思いますが、一応簡単におさらいしておきます。

 

  • 時は戦国時代、天正10年6月2日(1582年6月21日)
  • 天下統一を目前にした織田信長を、家臣であった明智光秀が京都・本能寺にて襲撃

 

織田信長に大恩のあった明智光秀が、なぜ本能寺の変を起こしたのか、その理由・原因について歴史家などの歴史ファンがあれこれ想像をかきたてているんですよね。

 

いろいろな説があり、テレビや書籍で取り扱われている人気のテーマとなっています。

 

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本能寺の変てへぺろ説って?

様々な説がありますが、今回ご紹介するのは、本能寺の変てへぺろ説。

 

どういうこと??となりますが、要は明智光秀がノリで本能寺の変を起こしてしまったのではないかという説になります。

 

これまでの説はいろいろ難しく考えすぎているのでは?

明智光秀も人の子、その場の思いつきでカッとなってやっちゃったのでは?

という考えです。

 

いくら冷静で賢い人でも過ちを犯すことはありますから、あながちこんな感じの動機だったのかな?とも思えますね。

 

また、この説を提唱したのが他ならぬ明智光秀の子孫!

東大の先生も注目している説ということもあって、ちょっと信ぴょう性がありそうな気がします。

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テヘペロ説を唱えた明智光秀の子孫って?

このテヘペロ説を提唱したのは、片平凌悟くんという15歳の少年です。

この片平凌悟くんが、明智光秀の本物の子孫とのこと。

 

明智光秀の三女の玉(玉子、珠、珠子とも)の長男の流れをくむ直系の子孫なんだそうです。

 

ちなみに、第79代内閣総理大臣の細川護熙さんは、玉の三男の子孫。

 

明智玉は、戦国武将・細川忠興の正室で、のちにクリスチャンとなり細川ガラシャと呼ばれた女性です。

 

そんな片平凌悟くんのお母さまは、政治ジャーナリストの片平珠生さん。

これまでの明智光秀役の俳優が、裏切りそうなイメージの人ばかりキャスティングされていることに不満を持っていたそうです。

 

今回の大河ドラマ『麒麟がくる』の長谷川博己さんについては、お母さまも合格点だったみたいですね。

 

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本能寺の変にまつわる他の説は?

今回取り上げたのは、明智光秀の子孫が提唱するてへぺろ説でしたが、ほかにも本能寺の変の真相はこうだった!と主張する説がたくさんあります。

 

その数はなんと、50以上!!

その中でも、よく聞く説をいくつか挙げておきます。

 

  1. 明智光秀単独犯説(てへぺろ・下剋上・怨恨・ノイローゼなど)
  2. 羽柴秀吉黒幕説
  3. 徳川家康黒幕説
  4. 朝廷黒幕説
  5. イエズス会黒幕説
  6. 堺商人黒幕説
  7. 高野山黒幕説
  8. 森蘭丸黒幕説

 

どれもありそうで、とても興味深い説ですよね。

その中でも、てへぺろ説は捨てがたいものがあります。

 

ご興味あればぜひご自身でも調べてみてくださいね♪

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本能寺の変てへぺろ説のまとめ

以上、本能寺の変てへぺろ説についてでした。

 

てへぺろって書いてあると一見おちゃらけているようなイメージがありますが、真相は割と単純・・・という考えには共感できるものがあります。

 

今後、歴史的資料が出てきて真実が明らかになることを期待しています!!

 

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