洞窟おじさんこと加村一馬さんの43年におよぶ家出の理由とは?本出版やドラマ化も?

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誰でも家出したいと思ったことはあると思いますが、なかなか本当に家出することはないですよね?

 

今回ご紹介するのは、幼少期に家出を決意・実行し、以来43年も家出しっぱなしだった男のお話です。

  1. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:加村一馬さんって何者?
  2. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:43年におよぶ家出の理由はいじめ?
  3. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:家出のお供は犬のシロ?
  4. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:兄との感動の再会!
  5. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:『洞窟オジさん 荒野の43年』という本を出版!
  6. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:洞窟おじさんがNHKでドラマ化!
  7. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:洞窟おじさん、激レアさんに出演!
  8. 洞窟おじさんこと加村一馬さん:洞窟オジさんの荒野の43 年は嘘だった?

についてまとめてみました!

 

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加村一馬さんって何者?

洞窟おじさんこと加村一馬さんのプロフィールは、こんな感じです。

・1946年(昭和21年)8月31日生まれ
・群馬県大間々町(現:さくら市)出身
・1959年(昭和35年)当時13歳だった加村少年は、両親から逃げために愛犬シロと一緒に家出
・約43年もの間、1人で足尾鉱山の洞窟や富士の樹海などの山野で暮らす
・野生のイノシシやシカ、ヘビ、ネズミ、コウモリ、カタツムリ、野ウサギなどを捕まえては食べ、命をつないできた
・57歳の時に実の兄に発見され帰郷、徐々に社会復帰を果たす
・2020年現在、障がい者支援施設の庭の草刈りや施設内のブルーベリーの栽培をして働いている
・住まいは、障がい者施設の敷地内に建てた小屋(通称:カズマハウス)

 

これだけでもすごい人生なんだとわかりますね。

なぜ加村少年は家出を決意したのでしょうか??

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43年におよぶ家出の理由!

洞窟おじさんの家出の原因は、なんと両親からの虐待!!

 

加村一馬さんは8人きょうだいの4男だったそうですが、なぜかカズマ少年だけ父親から殴られたり、ロープで墓石にくくられるなどの虐待を受けていたとのこと。

 

今でこそDV(ドメスティック・バイオレンス)という名前がついていたりして認知されていますが、1959年ごろだと当たり前のようにしつけと称した虐待が行われていたのでしょうね。。。

 

カズマ少年は、誰にも相談できず、1人で悩み、ついに家を出ることを決意します・・・。

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家出のお供は犬のシロ?

家出をする時、実はカズマ少年は1人ではありませんでした。

当時家で飼っていた犬のシロがついてきていました。

 

シロはカズマ少年の気持ちを理解していたのか、嫌がりもせず、一緒に家出生活を始めてくれます。

 

カズマ少年が苦しそうにしている時には、近くの川で布を水で濡らしおでこに乗せてくれたりと、献身的に連れ添ってくれました。

 

しばらくは犬のシロとの共同生活が続いたのですが、ついにシロは息絶えてしまい、カズマ少年は1人でサバイバル生活を送ることになったのでした。

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兄との感動の再会!

激動のサバイバル生活から一転、ホームレス生活を経てお金を稼ぐことを覚えた洞窟おじさんこと加村一馬さん。

 

ある日、派遣先の工事現場で、きょうだいのなかで一番仲の良かった2番目の兄と奇跡的に再会しました。

 

その兄も、カズマ少年が家出してからしばらくして家出していたそうです。。。

 

虐待の対象だったカズマ少年がいなくなったから、次のターゲットにされてしまったんですかね・・・。

 

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『洞窟オジさん 荒野の43年』という本を出版!

 加村一馬さんは57歳になるまでサバイバル生活を続けていたのですが、ついに空腹を我慢できず自動販売機のお金を盗もうとし、警察に御用となります。

 

これをきっかけに、世間に注目された加村一馬さんのこれまでの生活を紹介しようということで、2004年5月に『洞窟オジさん 荒野の43年』という本が出版されました!

 

洞窟オジさんについて詳しく知りたい方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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洞窟おじさんがNHKでドラマ化!

『洞窟オジさん』が出版されてから約11年後の2015年7月に、HNKプレミアムで全4話の『洞窟おじさん[完全版]』が放送されました。

 

リリー・フランキーさん扮する加山一馬の激動のサバイバル生活が、原作に忠実に再現されたドラマに仕上がっています!

 

洞窟おじさん[完全版]がココなら無料で見れます

※リンク先の右上の検索窓で、「洞窟おじさん」で調べれば出ます

 

ご興味ある方は、原作もドラマもチェックしてみてくださいね。

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洞窟おじさん、激レアさんに出演!

現代版ロビンソン・クルーソーと呼ばれる洞窟オジさんこと加村一馬さんの破天荒な人生は、バラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』にも取り上げられました!

 

これだけの経験をした人はそうそういませんから、そりゃ呼ばれますよね。

 

家出以外は立ち向かって前向きに生きていらっしゃるのがいいと思います。

後悔しまくってたら見てる方としても微妙な気持ちになってしまいますから。。。

 

ちなみに、加村一馬さんの今の趣味は、自宅で見るテレビなんだそうです。

好きな方は、尾野真千子さんとのこと。

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洞窟オジさんの荒野の43 年は嘘だった?

あまりにもブッ飛びすぎているお話なので、ウソなんじゃないかと疑う人が多いみたいです。

 

直接加村一馬さんに確かめたわけではないですが、ご本人のお話や原作・ドラマに多少の脚色はあるかもしれませんが、大枠は本当なんだと思います。

 

『真実は小説よりも奇なり』と言いますからね~。

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まとめ

以上、洞窟おじさんこと加村一馬さんについてでした。

 

ご両親の虐待があったから、こういう人生を送る人が誕生したワケですが、加村一馬さんご本人が「今が一番楽しい」と仰っているのが印象的でした。

 

終わり良ければすべて良し、ということですかね??

 


最後までご覧いただきありがとうございます。

良ければシェアしてもらえると嬉しいです。

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