メール アドレスを確認するページはどこ?(Gmailの場合)

メール アドレスを確認するページはどこ?(Gmailの場合)

登録済みのメールアドレスを確認する方法 生活
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メールを送信するときや返信するときに、毎回メールアドレスを入力するのは大変ですよね。

 

Gメールなら、オートコンプリート機能があるので、メールアドレスを何文字か入力すると候補が出てきて便利です。

 

やり方は簡単ではあるのですが、よくわからないという方もいらっしゃるかと思います。

 

この記事でメールアドレスの確認の仕方を解説していますので参考にしてみてくださいね。

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メールの登録済みアドレスを確認する

Gmailの場合は、アドレスを一度使用すると削除するまで覚えていてくれますので、最初の一文字を入力しただけでオートコンプリート(自動補完)され該当するアドレスが勝手に表示されます。

期待するものが表示された場合には、そのアドレスをタップするだけで済みます。

期待したアドレスと異なる場合には、引き続き入力を続けます。

 

下のようなアドレスが連絡先に記憶されている場合には、

 

 hogehoge.jiro@gggmail.com
hogehoge.taro@gggmail.com

ToやCc,Bccにおいて『hogehoge.』まではhogehoge.jiro@gggmail.comが優先されますが、次に『t』を入力するとhogehoge.taro@gggmail.comが候補として表示されますので、そこでそのアドレスをタップするばいいということになります。

続けて入力する過程で、期待したアドレスが表示された場合には最後まで入力しなくてもよいところがとても便利ですね。

 

このとき、同じ相手でも@から後ろのドメインが異なるアドレスが複数登録されている場合がありますので、注意しましょう!

 

例えば、こんな感じ。

 

onamae@cocomo.ne.jp
onamae@gggmail.com

このような場合にはonamae@gまで入力すると確定することができます。

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メールアドレスはどこに保存されている?

ここで疑問がひとつ。

 

これまで予測変換で出てきたアドレスは、いったいどこに保存されているのでしょうか?

 

新規に追加したい場合や、削除したい場合、修正したい場合などは、保存先がわからないと何もできません。

もちろん、登録されていないものはオートコンプリートの対象にはなりませんから登録しておく必要があります。

 

スマートフォンの場合(Android)

スマートフォン

①右上の丸のアカウントアイコンをタップ
②アカウントのアドレスの直下にある楕円形の「Googleアカウントを管理」をタップ
③右下の三本線「Ξ」のメニューをタップ
④「情報共有と連絡先」をタップ
⑤「連絡先」をタップ
上の操作をすると、過去に使用したアドレスが表示されます。
そこに表示された個々のアドレスをタップすると、それぞれのアドレスの詳細が表示されます。

登録してあるメールアドレスを編集したい場合

右上にあるペンのマークをタップすればOKです。

メールアドレスを新規作成したい場合

左上の三本線「Ξ」をタップして、左下の「連絡先の作成」をタップすることで新規作成し、追加することができます。

登録してあるメールアドレスを削除したい場合

各アドレスを開いたときに右上に点が縦に3つ並んでいるので、そこをタップして「削除」を選ぶだけです。

パソコンの場合(Windows10,Chromeブラウザ)

パソコン作業

①右上の丸のアカウントアイコンをクリック
②アカウントのアドレスの直下にある楕円形の「Googleアカウントを管理」をクリック
④「情報共有と連絡先」をクリック
⑤「連絡先」をクリック

上の操作をすると、過去使用したアドレスが表示されます。

 

そこに表示された個々のアドレスをタップすると、それぞれのアドレスの詳細が表示されます。

登録してあるメールアドレスを編集したい場合

右上にあるペンのマークをクリックすればOKです。

メールアドレスを新規作成したい場合

左上の「連絡先の作成」をクリックすることで新規作成し、追加することができます。

登録してあるメールアドレスを削除したい場合

削除したい場合には、各アドレスの一番右に点が縦に3つ並んでいるので、そこをクリックして「削除」を選ぶだけです。
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メール アドレスを確認するページはどこ?(Gmailの場合)のまとめ

スマートフォンとパソコンでの操作方法は、ほとんど同じ動きになっているのがわかりましたね。

 

Gmailを使用する人は、PCとスマホやタブレットなど複数の機器からアクセスしますので、同じ操作方法に統一しているんでしょう。

 

その方が、ユーザーにとってはわかりやすいですからね。

 

カンタンなんだけど、いざやろうと思ったら

 

『アレ、どうするんだっけ・・・?』

 

となりやすいので、そんな時はこのページを思い出してみてください^^


最後までご覧いただきありがとうございます。

良ければシェアしてもらえると嬉しいです。

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