カーネーションに元気がない時の対処法とチェックポイント3つ!

カーネーションに元気がない時の対処法とチェックポイント3つ!

カーネーションに元気がない時の対処法 イベント
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母の日の贈り物といえば、やはりカーネーションですね。

 

長く楽しんでもらおうと、切り花ではなく鉢植えで贈る人も多いようです。

 

しかし、カーネーションは育てるのが難しい花だといいます。

 

せっかく感謝の気持ちとともに贈られた、大切な人からのカーネーションは大事に育てたいとは思うものの、元気がなくなりしおれてしまったり、つぼみのうちに枯らしてしまったり、、、

 

長く愛でていたいのに、残念な気持ちになる人もかなりいるのではないでしょうか?

 

そんな方のために、カーネーションの元気がないときの対処法をご紹介します!

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カーネーションに元気がないときは初期対応が肝心!

頂いたカーネーションは、見栄えを良くするためにきれいにラッピングされています。

 

そのまま玄関に飾れば、華やかな空気に包まれておしゃれ感がグッとアップします。

 

しかし、カーネーションの気持ちになれば、そのラッピングは窮屈そのものなのです。

 

人間だったら家に帰ったら手足を伸ばしたいと思うところです。

 

カーネーションにも手足を伸ばして楽にしてもらうために、まずはラッピングを外しましょう。

 

ラッピングやビニールなど余分なものを取り外すと、カーネーションは小さなポットに入っているのが見えますが、ポットはあくまでも花農家さんが市場へ送り出すためのもの。

 

いわゆる包装用のもので、そのまま使うには小さすぎるのです。

 

そのため、花の株をポットから出し、しっかりとした植木鉢へ植え替えることが肝心です。

これでカーネーションもよそ行きから普段着の服に着替えることができてほっと一息つけるでしょう。

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カーネーションの元気がないときはどうする?

 

カーネーションには次のような特徴があります。

高温多湿に弱い
寒さにも弱い
日光が好き
花の部分は水に弱い

この特徴を踏まえて、カーネーションの苦手な環境を作らないようにお世話をする必要があります。

 

そのために次のことに注意して育てていきます。

カーネーションに水をやりすぎていないか?

カーネーションに水をやりすぎていないか

カーネーションを育てることで最も多い失敗が水のやりすぎです。

 

カーネーションの原産地は西アジアですが、この地域は降水量が少なく乾燥地帯となっています。

 

乾燥した地帯を原産地に持つカーネーションは、他の花々のようにせっせと水やりをすると水のやりすぎとなって根腐れしてしまいます。

 

カーネーションの水やりは、何度もやるものではありません。

 

一度たっぷりと水をやった後は土の表面が乾いた時だけ行えば十分です。

 

鉢底から水が出て鉢皿に水が溜まったらその都度水を捨てる、花やつぼみに水がじかにかからにようにするなどが水やりのポイントとなります。

 

花やつぼみに水がかかって濡れてしまうとカビが生える原因になります。

 

また、しおれてしまうことになりかねないので、必ず根本から水をかけるようにします。

 

真夏の水やりは特に気をつけてください。

 

日中に鉢に水をそそぐと、カーネーションは熱湯を浴びたようになってしまいます。

夕方の涼しい時間に行いましょう。

カーネーションの置き場所は適切か

ピンクのカーネーションの花言葉

水やりと同じように大切なのはカーネーションの置き場所です。

 

風通しの悪い場所においてしまうと、根っこが蒸れて傷んでしまい、枯れる原因となってしまいます。

 

また、窓を閉め切った部屋に置くというのはカーネーションにとって最も悪い場所となります。

 

日光もカーネーションにとっては大切です。

日当たりの良いところに置いてあげましょう。

 

しかし、真夏の直射日光は苦手ですので、夏の間は半日陰になるところに置きます。

 

基本的にカーネーションは、風通しの良い日当たりの良い場所を好みます。

 

時々窓を開けて、換気を良くしてあげることもカーネーションを元気にするために必要です。

季節によって置き場所を変えてあげるのも良いですね。

カーネーションへの肥料のやり方

春から秋にかけての場合は、花の生育期間にもよりますがカーネーションなら化成肥料を1ヶ月に1回程度、液体肥料なら1週間に1回程度与えます。

 

ただ、真夏は暑すぎて生育が弱まるので肥料は与えないでください。

 

また、寒い冬も生育が弱まるので肥料は与えません。

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カーネーションを元気にするポイント

カーネーション1本の値段

カーネーションをよく見て、中身がスカスカになっているつぼみや茶色くなっているつぼみがあれば、早く取り除きましょう。

 

元気のないつぼみを取り除くことで、他の元気なつぼみに栄養が行き渡るようになり、カーネーション全体を元気にすることができます。

 

また、咲き終わった花はそのままにしないで、なるべく早く摘んでしまうことも重要な作業です。

 

花を元気にするためには余分なものを取り除き、花全体に栄養を行き渡らせることが大切なのです。

 

翌年も元気なカーネーションを楽しむためには、花の時期が終わったらひとまわり大きな鉢に植え替えましょう。

 

植え替える時には根をいじりすぎたり、傷めないように丁寧に扱ってください。

 

一回り大きな鉢に植え替えると、翌年にはひとまわり大きなカーネーションが楽しめます。

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カーネーションに元気がない時の対処法とチェックポイント3つ!のまとめ

カーネーションを長持ちさせる秘訣は、

 

・水やり

・置き場所

・肥料

 

の3つです。

 

あとは、こまめなお手入れも大事ですね。

 

カーネーションは高温多湿を嫌うくせに日光が好きという少しわがままなところがあります。

 

わがまま娘を育てるように愛情を込めて育てることが肝心です。

 

カーネーションが翌年も元気に花をつけることができたら、育てた甲斐があるというものです。

 

プレゼントしてくれた人もきっと喜んでくれるでしょう。

 

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これからカーネーションをプレゼントしようと考えている方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

 


最後までご覧いただきありがとうございます。

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